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エンターテインメントの力で
地域を、
ニッポンを元気に!

弊社は1966年に設立され、常に時代性のあるエンターテインメント事業を展開、数々のヒットコンテンツを生み出してきました。現在では音楽、教養、文芸、スポーツ、映画、娯楽など各種パッケージソフト(CD、DVD、Blu-Rayその他)、デジタルコンテンツの企画、制作、販売、更にはイベント企画制作や書籍販売など、多岐に渡る事業を展開しております。
それらの経験によって培ったノウハウ、多方面にわたるネットワーク、熱量、精度の高いリソースを活かし、地域との連携によるエリア活性化の一助を担う事業を推進しております。地域資源の磨き上げ、発信、拡散、そして何より「地域から日本を元気にする」そんな事業展開のお手伝いをエンターテインメント界の見地からご提案させていただきます。

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COLUMNコラム

地域専門家や弊社スタッフによる
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2021/7/28

三宅島のイタリアントマト

ドリアン助川

三宅島で育つ調理用トマト。このイメージを得たのは、ニューヨークで暮らしていた二〇〇一年の晩秋だ。バンド「叫ぶ詩人の会」の活動が休止になり日本を離れたボクは、摩天楼の街で二年目の悶々とした日々を送っていた。この年の九月十一日には同時多発テロがあり、崩れ落ちていくワールドトレードセンターを目撃した。自分の進路もわからず、心が苦しい季節だった。母国日本のことも気になった。不景気で自殺者が増えているという。その頃、世界でもっとも自殺率の低い国は、お隣のメキシコだった。それならば、メキシコ人の生活習慣や食事を分析することで、気持ちをタフに保つ方法が見つかるのではないか。そんなふうに考え、メキシコ発であり、メキシコ人が毎日必ず食べるもの、トマト、インゲン豆、ペッパーについての勉強を始めた頃でもあった。中でもボクはどんどんトマトにハマっていき、火を通すと旨味が増す調理用トマトのファンになっていた。そこで思いついたのだ。

ドリアン助川三宅島移住

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