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戦う歴史学者平山 優

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”戦う歴史学者”、平山  。 大河ドラマ「真田丸」「どうする家康」、
映画「信虎」で歴史考証を担当。
戦国歴史資源による地域活性化をサポートいたします。
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COLUMNコラム

インターネット創生期からトップを走り、2020年佐賀県唐津に移住、タイ・バンコクを経て、再び2023年唐津にて執筆活動を続ける中川淳一郎氏。
氏の学びや気づきを舌鋒鋭くお届けします。

2024/06/04

「崖」って良いですよね!?

「日本百名山」や「日本百名城」などは、観光客を惹きつける重要な要素になっていますが、これらをありとあらゆるジャンルに作ってみるのもいいのではないでしょうか。ミシュランガイドもそうですが、要するにその道のプロが独自の「まとめ」をしてしまうという。   先日、佐賀県唐津市の「七ツ釜」へ行ってきたのですが、ここは「日本百名崖」に入るのでは? と思いました。2時間サスペンスドラマのラストシーンの崖は有名ですが、福井県の「東尋坊」や新潟県の「親不知子知(おやしらずこしらず)」などもそれらの系譜に入るでしょう。   全国各地には「ゴジラ岩」を含めた奇岩が多数ありますが、こうした岩が大好きな人ってのは全部を周りコンプリートしたいもの。組織化するのは認知度が高まるまでは難しいですが、初期の頃は各地の崖や岩好きな人が連携して「選定委員」を結成し、「日本百名〇〇」を設定してしまう。   ここはなんでもいいんですよ。「日本百名ご当地ラーメン」でも「日本百名ご当地餃子」とか。数が増え過ぎたら「続・日本百名〇〇」にしてしまえばいい。   ネットを見ていると、とにかく一つのジャンルにやたらと詳しい人のブログを見ることがあります。そうした人々はハンパない知識を持っているわけで、「日本百名〇〇」を作りたい自治体の人はそういった人々の協力を受けて認定してみてはいかがでしょうか。   私は「崖」はいいと思うな~。あとは「柑橘類」「スナック街」「商店街」なんかもそそるのではないでしょうか。結局、観光ってものは「言った者勝ち」なんですよ。「日本三大がっかり」とか「世界三大がっかり」といった言葉はありますが、これは、元々素晴らしい場所、と喧伝した人がいたわけで、実際に行ってみると拍子抜けした、というものです。   とはいっても、そこまで取り敢えず行くだけの効果はそれ以前のPRにより達成されたわけですから、とにかくアピールしまくるのは大正解なのでは。そういった意味では七ツ釜、私は「日本百名崖」にしたいです。さらに、その近くの波戸岬のサザエ小屋については、「日本百貝炭火焼」なんて言ってもいい。   これは本当に様々なところで汎用性が高いものです。桜の名所は数多くあれど、私自身、東京都国立市の「大学通り」を南下し、そこから東西に延びる「桜通り」の桜並木は日本一だと思っています。しかし、弘前城などをはじめとした著名施設の桜の方が有名な現状がある。国立市は桜を前面に押し出して観光PRをするのもいいんじゃないですかね。本当に素晴らしい桜を見ることができます。

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